もっと楽しむために

映画『君の名は。』を最大限に楽しむために~まだ観たことが無い方へ~

2017/04/30

kiminonaha

 
このサイトを愛読してくださっている方は、そのほとんどが少なくとも1回は『君の名は。』を観たことがある人だと思います。

 
ですがこのサイト、そして管理人の使命には、『まだ映画を観たことが無い方へも魅力を伝え、『君の名は。』の世界へ誘うこと』もあります。

 
この記事は気になってはいるけれども、まだ観る事が出来ていない方を対象とした記事ですが、観たことがある方も楽しめる記事であると思いますので、初心に帰ってお読みくださいませ。

 

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絶対に映画館で観るべし!

cinema

 
はい、まず観たことが無い方へ声を大にして言いたいことがこれです。『DVDでるだろうし・・・』ですとか、『いずれTV放送されるんでしょ・・・?』といった考えの方も少なからずいらっしゃるかと思います。

 
これに対しては、『絶対に映画館で観たほうが良い!』と断言したいです。新海監督の特徴である圧倒的な映像美を迫力のある大画面で楽しめる期間は、まさに今しかありません。また音の迫力に関しても、一般の家庭用TVでは絶対に味わうことが出来ないと思います。

 

1回目はなるべく下調べをせずに観るべし!

とはいえ、これだけメディアで取り上げられているこの映画ですから、『男女の入れ替わり』が起きることはまだ観たことが無い方でもご存知かと思います。
 
事前知識はそれだけで十分です。必要な知識、前もって調べておいた方が良い知識は全くございません。真っ新な頭で映画館へ足を運びましょう。理由は、実際に映画を観ていただければわかります。

 

頭が冴えた状態で観るべし!

hirameki

 
この映画、意外と頭を使います。途中で集中力が途切れてしまい物語が分からなくなってしまわないよう、十分な睡眠をとって元気な状態で観に行きましょう。また同じ理由で、途中でトイレに立ってしまうこともおススメいたしません。事前に済ませてから観ましょう。

 

席予約で中段より若干後ろの中央席を取るべし!

seki

 
1回目の観賞は、まず全体を把握する必要があります。従って、首を動かさずに全体を一目できるポジションで観ることをお勧めします。映画館によって多少異なりますが、前後は中段よりも少し後ろ、左右はど真ん中で観るのが一番良いでしょう。

 
最近ではオンライン予約で事前に席を確保できるので、積極的に活用しましょう。

 

男同士、女同士、あるいは1人でも全然問題なし!

観に行けてない方の中には、『カップルが観に行くもの』という先入観から、観賞を避けている方もおられることでしょう。

 
これに関しても声を大にして言いたいのですが、『男同士でも、女同士でも、1人でも』全く問題はありません。あまり深く書くとネタバレになってしまうので避けますが、とにかく恋人がいないから観に行くのは嫌だというスタンスの方にもぜひ観に行っていただきたいです。

 

考えすぎずに観るべし!

上述の『頭を使う』と矛盾してるように見えますが、ここでいう考えすぎずというのは、『現実世界だったらこう…』といった類のことを考えすぎないようにするという意味です。

 
この映画を批判している人の中で、『現実との比較』をしている人を時折見かけます。ですが、それはナンセンスであると私は考えます。

 
そもそも『現実』という制約のもと映画を作らなければいけないのであれば、それはもう『映画』ではないでしょう。

 
そういった細かいことを考えるよりも、すべてを受け入れるつもりでまずは観て下さい。そうすることで、この映画の素晴らしさを最大限に感じることが出来るでしょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?この記事を見て1人でも多くの方が『君の名は。』の世界へ足を踏み入れていただければ幸いです。

 
また、これは是非記事に入れてほしいという『まだ観たことが無い方へ』のメッセージがありましたら、コメント欄もしくはお問い合わせにてお知らせくださいませ。

まだ観たことが無い皆さま、映画館でまってます!

三葉
待ってるでね~!

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